犬のしつけと問題行動

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犬のしつけは家族全員で!

 をこれから飼おう、または飼っている方もご存じだと思いますが、犬にも人と同じように個性があり、犬の飼い方の本に書いてあるように一概に同じ犬種といえど、性別の違いもちろんのこと毛の長さの違いなどによって性質が全く違ってきたりします。おとなしいといわれているラブラドール犬でも持っている個性の違いでものすごく気が強くかなり吠えるラブラドール犬がいたりします。

 いずれにしろ犬を飼うことは、犬は個性ある家族の一員であるということを飼い主も含め家族全員が理解し、飼い主であるお父さんだけがしつけをして、お母さんや子供が犬を甘やかしてしまうとなんにもなりません。家族全員が犬の気持ち察知し犬との間に家族全員が信頼関係を築けあげることそのことがしつけとつながります。

 犬のしつけの際に、特にまだ子犬の間は集中力が続かないので短い時間を一日数回に分けてするのがベストです。しつけの最初の頃は、どうしてもうまくいかないと焦ってついつい長くしつけをしがちになりますが、犬の集中力がないときにしつけをしても悪い癖を身につけたり、飼い主との信頼関係崩れたりと悪循環を繰り返すことになります。

 犬のしつけは、犬が喜ぶの気持ちを利用して行うものですから犬の集中力が続く短い時間で繰り返すことが大事です。

犬のしつけ 食事編

 食事しつけは、飼育の本によっては規則正しく決まった時間にと書いてあったりしますが、犬の散歩も同様に一日の決まった時間に食事を与える習慣を身につけてしまうと、飼い主の都合が悪い日などもその決まった時間に犬が催促するようになり無駄吠えをするようになったりもします。食事の時間は、決まった時間に与えなきゃならないんだではなく、だいたい何時ぐらいね、という気持ちでいいのではと思います。

 犬の食事中に人が近寄ったり、食べている食器に手を触れると威嚇する犬がいますが、これは主従が逆転している現象だとも言わています。子犬を家に向かい入れた日から食事中に食器にさわったり食器をずらしたり、ドッグフードかき混ぜたりしていつも人がそばにいるようにしましょう。慣れてくれば犬が食事中でも人がいても気にしないようになります。

 また人が食事しているときに決して犬に食事中のものをあげてはいけません。人からものをもらう癖をつけてしまうと犬とのお出かかけときのど何かを食べている人にねだったり飛びついたりしてしまうかもしれません。人の食事中はおとなしくふせをして待っているようにしけましょう。そうすると犬との外出も楽しいものになると思います。

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 が初めてやってきてからのしつけとしてトイレしつけがあります。まずトイレの場所は、人気のない場所で一度決めたらできるだけ変更しないとよく書いてありますが個人的にはどこでもいいと思います。ただトイレのしつけをしているときは、飼い主の目の届くところがいいと思います。ペットのトイレシーツですることを犬が覚えてしまえば、どこの場所であっても決まってその上でしますのでトイレの場所に神経質になる必要はないと思います。

 食事をしたあとや起きた直後、運動をしたあとに犬はトイレに行きたがりますからタイミングを見計らってトイレの場所に連れて行ってください。最初は失敗ばかり繰り返すものですが、失敗したときはその直後に言葉でしかってください。時間がたったあとに犬の鼻をオシッコした場所に付けてしかっても犬には理解できません。注意として、粗相した場所のオシッコの臭いは完全に消すように、またそのオシッコをペットシーツにしみこませておくのも一つの手です。

また、子犬の頃からオシッコする際にいつも「オシッコ」と声をかけていると、「オシッコ」と声をかけるとオシッコをするようになり犬との外出時には大変役立ちます。